2009年8月31日
1日当たり76万人発症=新型インフルの猛威
本年のゴールデンウィークに世界的に大流行した新型インフルエンザを覚えているだろうか?
厚生労働省は28日、国内における新型インフルエンザの流行について、感染者数の増加ペースなどを試算した「流行シナリオ」をまとめた。罹患(りかん)率を20%とした場合、最高で1日当たり約76万人の患者が発生するほか、ピーク時の入院患者は4万6400人に上るという。
日本の懸命な対策により、世界的な流行とは期をはずした新型インフルエンザであるが、その猛威は去った訳ではないようだ。マスクの売れ行きもまた、伸びてきているようで、前回のように店頭から姿を消すようなこともあるようだ。早めの対策を心がけてほしい。
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カテゴリー:国内
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