酒井容疑者、常習確定...「頻繁に覚せい剤」陽性反応気にして出頭模索-所持で起訴

2009年8月31日
酒井容疑者、常習確定...「頻繁に覚せい剤」陽性反応気にして出頭模索-所持で起訴

 

常習性が明らかになってきている酒井法子容疑者(38)。

「頻繁にやっていた」と述べ、常習性を認める供述をしていることが27日、捜査関係者への取材で分かった。体内に残った覚せい剤の反応を気にしながら、出頭時期を考えた心境も明かしたという。

東京地検は拘置期限の28日、覚せい剤所持の罪で起訴する見通し。使用の捜査は継続し、起訴する方針とみられる。動機についても「気分が『ハイ』になり、仕事の疲れも飛んだ」と供述。同庁は夫の不在時にも使用したとみている。

容疑を認め始めた酒井容疑者、今後の展開にまだまだ注目が集まるだろう。

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