のりピーの"悪あがき"...「所持」供述を一転否認など

2009年8月31日
のりピーの"悪あがき"...「所持」供述を一転否認など

 

供述を一転させ始めた酒井法子容疑者(38)。

自宅で見つかった覚醒剤について「捨てたと思った」と所持容疑を否認していることが分かった。東京地検は拘置期限が切れるきょう28日、所持罪で酒井容疑者を起訴した。数々の証拠隠滅に加え供述を翻す悪あがきぶりに、酒井容疑者側の保釈申請は認められない見通しだ。

酒井容疑者は当初、取り調べに「また使うつもりだった」と述べていた。しかしその後は「捨てたと思っていた」と供述を変更。所持容疑を否認する姿勢を見せたという。

酒井容疑者側から保釈申請が行われる可能性もある。だが、所持について否認に転じたことや使用容疑についての捜査が続いていることに加え、6日間にわたる"シャブ抜き"逃走や、髪の毛を染めるなどの悪質性から、保釈すると再び逃亡と証拠隠滅の恐れが強いことから、東京地裁は保釈を認めない可能性が高い。

このように供述が一転、二転続くと信用性が一切なくなってくる。今後酒井容疑者についてはまだまだ捜査が続く傾向にある。どう変わってくるのかこれからも注目していきたい。

参照元
のりピー「所持」供述を一転否認の"悪あがき"とは

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