2009年9月 7日
新型インフルのワクチン6000万人分確保!?来春までにとの見通し!
今、新型インフルエンザの問題が話題となっている。そんな中で...
舛添要一厚生労働相は4日の閣議後会見で、新型インフルエンザワクチンについて、海外メーカー側と交渉がまとまれば、来春までに約6000万人分を確保できるとの見通しを示した。メーカー側は副作用被害が出た場合の免責を販売の条件に挙げており、対応を調整中という。
厚労省が想定しているワクチンの接種対象は、医療従事者、妊婦、乳幼児など計5400万人。国内で生産できるのは、年内に最大1700万人分、来年2月末までに最大3000万人分とされており、輸入が実現すれば必要量はまかなえる。ただし「一気にではなく、断続的に入ってくる」(舛添氏)ため、流行時期に間に合わない可能性もある。
完全無料化は難しいとされているが、負担軽減策は取ると述べているそうだ。今後もまだまだ広がりを見せるであろう新型インフルエンザ。個人で予防をして注意をして欲しい所存だ。
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カテゴリー:国内
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