2009年8月26日
日立・東芝が開発中のものとは?HDD容量を10倍にし、映像1年分を記録!?
日立製作所と東芝が共同で開発しているものとは?
ハードディスク駆動装置(HDD)の容量を大幅に増やす新技術を開発する。既存技術では倍増が限界といわれており、ナノテクノロジー(超微細技術)を駆使して2012年度までに10倍以上に高める。新型HDDをハードディスク録画再生機に搭載すれば、フルハイビジョン画質で1年間分の映像を記録することも可能。データセンターの消費電力を2割以上減らせるという。
HDD市場で国内企業は苦戦しているようだが、これが成功すれば当たりもでかい!?今後の展開に注目していきたい所存だ。
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