2009年8月14日
第2四半期GDP、景気後退脱却!?―ドイツ
景気回復させるためにいろいろな策が取られているが。
ドイツ連邦統計庁が13日発表した第2・四半期の国内総生産(GDP)伸び率は前期比プラス0.3%、前年比ではマイナス7.1%となった。前期比ベースでは予想外のプラス成長となり、戦後最悪の景気後退(リセッション)から脱却した。ドイツだけではない。リーマン・ショック後の世界的な信認低下に歯止めがかかり、企業が投資を再開している。景気対策に大きな効果があったわけではない。景気は今後数カ月でさらに拡大するだろう。第3・四半期は0.8%のプラス成長を予想する。
今後、このような対策をどんどん取り、早く景気回復して欲しい限りだ。
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