2009年8月28日
国内パソコン出荷、台数減にブレーキ!!回復の兆し?7月、低価格シフトで金額は19%減...
電子情報技術産業協会(JEITA)から発表された事とは?
27日、7月のパソコン国内出荷実績を発表した。全体の出荷台数は前年同月比2.3%減の63万台だった。前年実績を下回るのは7カ月連続だが、減少率は6月の17%減から大幅に縮小した。同協会は「個人向けは引き続き好調で、法人向けは前年割れが続いているものの回復の兆しが表れてきた」としている。
全体の出荷金額は前年同月比19.2%減の585億円だった。低価格の「ネットブック」の台頭などが影響した。調査対象は富士通や東芝、NECなど13社。
やはりこの不景気では売れ行きが悪いのだろう。しかし徐々にではあるが、右上がりの傾向が見られているというので少しは安心?今後の売れ行きが気になるところだろう。
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カテゴリー:経済
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