2009年8月24日
FXの市場規模が縮小!?円高の影響
FX(外国為替証拠金取引)の動向調査を行なった。
矢野経済研究所は8月21日、結果を発表、市場規模(預り証拠金残高)は前年比14.5%減の5951億4500万円となったことが分かった。同研究所では「昨秋のリーマンショックで急激な円高が進み外貨買い投資家の資産が減少したこと、さらに景気の悪化も重なったことが原因」と分析している。
この不景気で全ての場所でそれが露になっているが、今後どのような取り組みで景気が回復してくるのだろうか。懸念の声が聞こえてくる。
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