2009年9月 8日
『ハーレーダビッドソン ジャパン』福森豊樹代表取締役に聞いた!!
日本法人設立以来、19年連続で売り上げが増えている物とは?
「日本でのハーレーは不況とか景気の動向とかに影響されないジャンルですね。趣味の商品なので、欲しいかどうかで決まるのです。また、バイクを売るのではない、ライフスタイルを売るというスタイルも受け入れられたようです」
販売促進策も充実し、「最大150回払いが可能なローンは順調です。一台100万円以上で、200万円程度が中心価格帯ですが、ローンの組み方によっては月額4000円とか8000円とかも可能。乗ってもらえばわかりますが、この値段でストレスを発散できればリーズナブルでしょう」
欧米と比べると、日本には大型バイクの文化はまだない状況。日本でも定着させていきたいと話しているようだ。これだけの大型バイクを乗っている人は、日本ではやはり少ないだろう。しかし年々増加傾向にあるという事は、日本でも定着する日が近づいているという事か?今後の人気も注目される事だろう。
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