日本の国際競争力8位!金融危機の米は首位陥落...

2009年9月 9日
日本の国際競争力8位!金融危機の米は首位陥落...

 

世界の政財界人らが集う「ダボス会議」を主宰する世界経済フォーラムから発表された事は?

2009年版の国際競争力を発表。前年トップだった米国は、金融危機の影響で金融市場の効率性が悪化したことなどから2位に下がり、スイスと入れ替わった。

日本は、巨額の財政赤字などでマクロ経済の安定性に関する評価は低かったが、ビジネスの成熟度やイノベーション(技術革新)の分野で高い競争力を示し、昨年の9位から8位にランクを上げた。3位以下はシンガポール(前年5位)、スウェーデン(同4位)、デンマーク(同3位)などの順。アジア地域では、香港が前年と同じ11位、台湾が12位(同17位)、韓国19位(同13位)、中国は29位(同30位)だった。

調査は133か国・地域を対象に、技術力、創造力、金融市場の健全性などを比較し、行なった。今後、この順位はまた入れ替わる事があるのだろうか。2010年も気になるところだろう。

参照元
日本の国際競争力8位、金融危機の米は首位陥落

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