2009年9月 4日
輸入車初のハイブリッド メルセデス・ベンツから登場
高級車の代名詞、ドイツの大手自動車メーカー、メルセデス・ベンツは、輸入車メーカーとしては初めてとなるハイブリッド車を3日、日本向けに販売を開始した。
今回発売する車種は、最上級モデルのSクラス。価格はなんと、1405万円。
排気量3.5リットルのガソリンエンジンとモーターを組み合わせて走り、同クラスの車と比べ燃費が約30%向上した。輸入車としては初のエコカー減税の対象になる。
メルセデス・ベンツ日本のハンス・テンペル社長は「新しいハイブリッド車には最高級の性能と環境技術をすべて投入した。今後もエコカーを日本市場に導入していきたい」とコメント。
海外メーカーではメルセデスに次いでドイツ・BMWもハイブリッド車を日本で発売するとしている。
先月の国内新車販売台数は、ハイブリッド車の売れ行きが好調で1年1か月ぶりに前の年の同じ月を上回った。今後もこの市場は活況が予想される。
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関連ワード:ハイブリッド/ベンツ/メルセデス/自動車/高級車/
カテゴリー:経済
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