キリン・サントリー経営統合!?「のどごし生」と「金麦」...どうなるのか!?

2009年8月20日
キリン・サントリー経営統合!?「のどごし生」と「金麦」...どうなるのか!?

 

また新たに経営統合しようとする会社が出てきた。

「のどごし生」と「金麦」。「生茶」と「伊右衛門」。経営統合に向けて交渉中のキリンホールディングスとサントリーホールディングスには、同じ分野にそれぞれ知名度の高い商品がある。統合後もブランドを併存させるのか。一本にまとめて効率化を図るのか。キリンとサントリーの統合交渉が表面化した7月中旬以降、両社には愛着のあるブランドや商品が消えることを心配する客の声が多数、寄せられているという。両社には「一番搾り」と「モルツ」といったビールのほか、缶コーヒーの「ボス」と「ファイア」など、これまで店頭で競い合ってきた商品がたくさんあるからだ。 両社の経営統合のねらいは、「海外進出に向けた国内基盤の強化」(加藤壹康・キリンHD社長)。物流や営業体制を再編して規模拡大による経営の効率化を高めるために、「将来的には(ブランドが)収斂(しゅうれん)していくだろう」(サントリー首脳)との見方も出ている。

この2社の長年愛され続けてきた人気商品など、なくなってはきっと人気が下がり、顧客が減るのではないだろうか。この話が今後どのようになっていくのか注目を浴びるだろう。

参照元
「のどごし生」と「金麦」...どうするキリン・サントリー

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