2009年9月 1日
アルコール検出でエンジンを!?トヨタが飲酒運転防止装置
大手自動車メーカーのトヨタ自動車が新たに開発したものとは?
31日、運転手の息からアルコールを検出するとエンジンが始動できなくなる飲酒運転防止装置「アルコール・インターロック装置」を開発したと発表した。9月1日から11月30日にかけて、日野自動車の協力を得て実証実験を行い、実用化への課題を探る。
トラックなどの事業用車両での採用を想定しており、ドライバーが装置を使用する様子を撮影してメディアに記録する機能も備えた。
これが実用化されるようになったら、今後飲酒運転はかなり激減するのではないだろうか。これからの展開に注目が集まるだろう。
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カテゴリー:経済
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