2009年9月 1日
"メルセデスベンツ"燃料電池車...量産仕様がいよいよ登場!!
トラックの販売では世界最大手でも知られるダイムラー。
28日、同社としては初の量産燃料電池車、『BクラスF-CELL』を発表した。今年末にまずは200台を生産し、2010年頭に欧州と米国でリース販売。究極のゼロエミッション車として、期待は大きい。
メルセデスベンツは1997年に発表した初代『Aクラス』に、2重床のサンドイッチフロア構造を採用。2002年、その床下空間にバッテリーなどを積んだ燃料電池車、『F-CELL』を発表した。
最新世代の燃料電池車としては、すでにホンダが2008年7月に『FCXクラリティ』、トヨタが2008年9月に『FCHV-adv』をリース販売している。ダイムラーの200台はホンダと同規模。1台約1億円と言われる燃料電池車の価格を、市販レベルに近づけられるかが、各社最大の課題であることに変わりはない。
今後、車業界もどう展開していくのか見物だろう。注目していきたい。
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関連ワード:ダイムラー/メルセデスベンツ/燃料/量産/電池車/
カテゴリー:経済
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