2009年8月25日
『24時間テレビ』に外国人も呆れる!?..."エセチャリティ"とは?
夏の風物詩として定着した『24時間テレビ 愛は地球を救う』について、問題視されていること?
今年で32年目を迎えて募金総額は272億円にのぼるが、一方で毎年お約束のように囁かれるのが「チャリティ番組なのに出演者にギャラが出るってどうよ?」という素朴な疑問だ。
これに対し日本テレビは、「基本的にボランティアでお願いしております。しかし、拘束時間の長い方など、場合によっては謝礼という形でいくらかのお支払をしております」と説明しているが、実際には全ての出演者にギャラが発生しているのは公然の事実。
実際、海外のチャリティイベントで出演料が発生する話はあまり聞かない。おりしも今年から、メイン会場が武道館からお台場の東京ビッグサイトへ変更。キャパシティは武道館の約半分に縮小される。「徹底した制作費の削減が厳命されている。控え室のお菓子代まで削られた。そこまでしてやる意味あるのかという声もある」(日テレ関係者)と、現場から聞こえてくるのは嘆き節ばかり。
確かにそう考えたらそうかもしれない。チャリティ番組としてやっているのに、ギャラ発生...。ギャラが発生しなきゃ出演してくれない芸能人ばかりではないのではないだろうか。今後の展開に注目が集まるだろう。
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関連ワード:24時間テレビ/エセチャリティ/ギャラ/チャリティ番組/外国人/
カテゴリー:芸能
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