ローランド・エメリッヒ監督、新作映画『2012』発表!!

2009年8月13日
ローランド・エメリッヒ監督、新作映画『2012』発表!!

 

大きな映画を製作することで有名な、アメリカで活動するドイツ人映画監督であるローランド・エメリッヒ監督。

2012年に世界が滅びる?『インデペンデンス・デイ』(96)、『デイ・アフター・トゥモロー』(04)など、いくつものパニック・ムービーを世に送り出してきたローランド・エメリッヒ監督の新作『2012』は、マヤ暦で2012年12月21日以降が空白となっていることから、その年に何らかの変化が起きると言われている滅亡伝説を取り入れたディザスター・ムービー。現在、編集真っ最中の『2012』とは一体どんな映画なのか?フッテージ映像を引っさげて来日した監督が、その一部を明らかにした!

「今回はロサンゼルスの街をコンピューター上に創り上げて、そこに地震を起こしたり、あらゆる自然災害を描いている。コンピューター上にいかにリアルに街を作り上げるかが大変だったね。たとえば、イエローストーン国立公園に空から火の玉のようなものが降ってくるシーンがあるんだけれど、そのシーンには大きな煙もあがる。水も難しいけど、煙を描くことも難しいんだよ」と解説。ちなみに今回は考えられるエフェクトはすべて使用しているそうで、その数なんと1500!「時間とお金がかかりすぎるのが欠点だけどね」と苦笑いするが、その欠点をものともせず大ヒットに導いてしまうのがエメリッヒ監督の凄いところなのである。

これだけ手の込んだ作品を作っているとするならば、出来上がりはものすごく素晴らしい作品になる事間違いないだろう。見た事にない映像が目の前に広がり、想像も出来ないほどの世界に引き込まれそうだ。公開が待ち遠しい!!

参照元
「時間とお金がかかりすぎるのが欠点だけどね」- 『2012』 監督:ローランド・エメリッヒ インタビュー

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