2009年8月17日
今流行のブログ!自分が死んだら消されてしまうのか?
今ブログを書いている人は増えてきたのではないだろうか?そんなブログでの疑問点?
自分がこの世を去ったら、日々更新しているブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の日記はどうなるのか。サービス業者によると、たいていは誰かが削除の依頼をしなければ、残り続けることになるという。書き込みが死後も消えないのは複雑な気持ちだが、残ることで訪問者が絶えない"墓碑"のような存在のブログもある。「お盆だから、亡くなったあの人の書き込みを見てみよう」。そんな時代が来るかもしれない。
一方、「生きた証し」としてブログが注目される例もある。7月28日、乳がんのため死去したミュージシャン、川村カオリさんのブログ「川村カオリの調子はいいんだけど...。」は今も削除されていない。訪問者が絶えることはなく、死亡を伝えるエントリへのコメントは1万2千以上もある。所属事務所は「ファンのために」と存続を決めた。「思った以上に訪問者が多く、当面は存続させる方針」という。
このような事も起きている今、更なる新サービスなど出てくるのではないだろうか。これからも注目が高まるだろう。
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カテゴリー:エンタメ
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