2009年8月20日
『人生ゲーム極辛』の辛さ!?
ルーレットを回して遊ぶ『人生ゲーム』に!
人生ゲームは1968年に日本で発売されて以来、これまで45種類、約1200万個が販売された超メジャーな盤ゲームだ。45種類の中には以前、取り上げた「雷鳥や雪女が乗車!? ご当地人生ゲームで遊ぶ」のように長野県白馬村のローカルな出来事を取り入れた「地方限定版」もある。46作目になる『極辛』ではより色濃くそれが反映させており、「新型ウイルスで高熱」(タイムリー過ぎてビックリ)、「裁判員に選ばれる」「お宝、速く泳げる水着を取る」など、リアリティにあふれたコピーが多数存在している。また、従来品に比べて盤面積が1.5倍、マス目の数は約1.7倍に増え、マス目が螺旋状になった「スパイラルゾーン」が新設された。
今のこのご時世、『極辛』はとても切実なゲームとなっているようだ。しかし昔から長く愛されている『人生ゲーム』はまだまだ人気は衰えないだろう。これからも楽しませてくれるような『人生ゲーム』であり続けて欲しい。
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