2009年8月25日
<故>清志郎さんの絵はどこか温かい...東京で作品展開催
58歳という若さで亡くなった歌手の忌野清志郎さん。
清志郎さんの絵画作品などを集めた「個展 忌野清志郎の世界」が、22日から9月13日まで、東京のラフォーレミュージアム原宿で開かれる。21日、報道関係者向けの内覧会が行われた。 清志郎さんのロックバンド、RCサクセションの代表曲の一つ「ぼくの好きな先生」のモデルが、高校の美術教諭だというエピソードは、ファンの間ではよく知られている。
会場には、自画像や家族を描いた絵画など清志郎さんの作品約200点を展示。どこかに温かみを感じさせる作品が多く、清志郎さんの人となりが伝わってくるようだ。ステージ衣装やポスター、愛用の自転車なども飾られている。
衝撃だった彼の死...生前に描かれた絵画など、どれも彼の人間性を表したような作品ばかり。温かみのあるものばかりだという。これは是非足を運んでもらい、作品を見てもらいたい。
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.minq-news.com/mt/mt-tb.cgi/737
http://www.minq-news.com/mt/mt-tb.cgi/737
