2009年8月31日
大ヒットゲームソフト!「ドラクエ9」作り手の鮮やかな作戦勝ち!?
シリーズ作の人気ゲームソフト「ドラクエ9」。
朝・昼・夜を問わず、電車で移動中に「ニンテンドーDS」を開いている人をさりげなくのぞくと、必ずといっていいほど「ドラゴンクエストIX 星空の守り人(ドラクエ9)」(スクウェア・エニックス)である。人気シリーズの最新作というだけでなく、これまでになかった仕掛けがユーザーを広く長く引き付ける理由になった。
ドラクエ9では、ゲーム内で入手できる「宝の地図」というアイテムを、DSの「すれちがい通信」機能を通じて他のユーザーに渡すことができる。このすれちがい通信ができる場所を求めて、DSを手にした人たちが集まる現象が、この夏に各地で発生した。
ドラクエ9は、従来型の「作品としてのゲーム」というより、「ゲームを使ったサービスプラットホーム」の側面を強く持つタイトルであることが、時間が経つにつれて明確になってきた。過去に存在しなかった「遊び」を見いだしたタイトルは、大ヒットするというゲーム業界の法則に当てはまる。
今後のドラクエにもまだまだ注目が集まる事だろう!
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関連ワード:すれちがい通信/ドラクエ9/ニンテンドーDS/宝の地図/
カテゴリー:エンタメ
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