押尾被告、保釈から約4時間20分...どこへ行った?なぞの"徘徊"

2009年9月 2日
押尾被告、保釈から約4時間20分...どこへ行った?なぞの"徘徊"

 

保釈され、みんなの前で頭を下げ謝罪した押尾学被告(31)。

報道陣のバイク、車など計約30台が追跡。車は芝公園から首都高速に入り、池袋線から外環道を走行。新倉パーキングエリアで突然、Uターンし、池袋線に戻り板橋本町で一般道に出た。

その後、東武東上線成増駅付近に向かい、車内から1人の男性が駆け降りた。車がロータリーや駅周辺を何周かしている間に、再び男性をピックアップ。今度は西武池袋線大泉学園駅に向かい、付近を数十分にわたって周回後、東京メトロなどが相互乗り入れする小竹向原駅付近へ。

保釈から約4時間20分後の午後10時半ごろ、急停止した車から男性が駅方面にダッシュ。車は、それまで閉め切っていたカーテンを開けた。中に押尾被告の姿は見られず、途中で降車したとみられる。

ん?いついなくなったのだろうか。散々追跡していたのにも関わらず...保釈され開放的になった彼だが、はめをはずしすぎるとまた逮捕!?って事になりかねないから十分気を付けてもらいたいものだ。

参照元
どこへ行った?押尾被告、約4時間20分"徘徊"

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