2009年8月20日
日本ハム思わぬ強敵が!?新型インフル集団感染!
先日、国内で死亡者が出た新型インフルだが、また新たに感染者が出た。
首位を快走する日本ハムが、新型インフルに集団感染した。北海道旭川市保健所は18日、福良淳一ヘッドコーチ(49)、ターメル・スレッジ外野手(32)、宮西尚生投手(24)の新型インフルエンザ感染を確認したと発表。球団では3人とほぼ同時に発症した金森敬之投手(24)、大野奨太捕手(22)についても新型インフルエンザに感染した可能性があるとした。現時点で5人の感染者は今後、さらに広がる可能性も出てきた。優勝へのマジック点灯を目前にしたところでの思わぬ事態に金子誠は「今の敵は相手じゃない。学級閉鎖はできてもチーム閉鎖はできない」と苦渋の表情。首位を独走する日本ハムが苦しんでいる。
まだ油断は出来ないが、これ以上広がらない事を願うばかり。試合直前でのアクシデントだが、早く回復し、今後の活躍に期待したい。
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カテゴリー:スポーツ
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